スイッチ断ボール・・・地震対策のひとつに

これ何?と思われた方もいるかもしれません。
ブレーカー自動遮断装置 スイッチ断ボールⅡというものです。

 

ブレーカーのスイッチにひものついたキャップが取り付けられています。
そのひもは赤いおもり(ボール)につながっています。

震度5以上でボールがブルーの台から落ちて、
スイッチに取り付けたひもが引っ張られ、 ブレーカーが落ちます。
(震度は5,6,7で調整可能)
つまり、停電状態にするもの。

これを買ったきっかけはテレビ番組でした。

大きな地震の被害で意外な問題なのが震災後の<火事>。
それも、地震直後ではなく、
ライフラインが復旧し、通電されることでの火災が
実は多いのだという内容でした。

石油ストーブやガスは耐震装置があるけれど、
確かに電気系統にはそれはないと思って、急遽買ったものです。
そのころは<スイッチ断ボール>しかありませんでした。
画像はその改良版。

さて、動作は・・・というと
大掃除の時にちょっとボールにぶつかって、
ボールが落っこちたときにはしっかり停電になりました。
・・・電化製品からセントラルヒーティングの設定など、
何から何まで元に戻すのが大変でした。

幸いにして、震度5の地震はいまのところないので
これがよいものかどうか判定できませんが、
判定できぬままにほこりでもかぶっていてほしいものです。

なお、口コミで見る限り、
配電盤の形によっては取り付けられない場合もあるようなので注意が必要です。

   

 

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