もやしのひげ根を取る3つの理由

もやしって、皆さん、どう処理してますか?

洗ってそのまま投入!の人が、多いのかな・・・
私の周りは、みんなそのまま投入!だったんですが、私はひげ根をとる派。

ずいぶん、あとになって知ったのですが、
「おばあたちがモヤシのひげ根を取る光景」は沖縄の名物なのだそうで、
主人から、<あんた、ホントはどこの出身さ>とからかわれました。
・・・沖縄とは多分、最も離れている都道府県の出身です。

スポンサーリンク

もやしのひげ根を取るのは・・・

ひげ根処理の所要時間は大体、ひと袋につき5~6分。
たいてい2袋買うから、1回の処理時間は10分程度。

めんど~い!と思うこともあれば、
妙に淡々と済んでしまって、爽快♪と思うこともあります。

よろしくないもやしを取り除く

もやしのひげ根を実際に取っているから、実感するんですが、
もやしの中には傷んで豆が黒くなっているもの、
へたりかけて、色が白→透明に変わってへにょへにょしているものがあります。

私がひげ根を取り続ける理由のひとつは、
こういうもやし相の悪いやつをはじくことにあります。
悪いもやしが混じっていれば、傷みも早くなるのじゃないかと思って・・・
別段根拠はありません。

傷んだもやしをきちんと取って、
水の張ってある容器に入れて冷蔵すれば、
賞味期限を2~3日過ぎても、パリパリの状態を保てます。

食感がよくなる?

そして、理由のその2が食感の向上。
のどにひかかったり、歯に挟まったりしません。
ただ、子どもの頃はそれがおもしろかったけど。

食感はよくなるけれど、食物繊維の量は確実に減りますよね。
不経済と言われれば、そうかもしれません。

くずもやしも食材にする

3つめがくずもやしを使い切ること。
箸にかからない短いもやしって、どうしても残りがち。
それなら、それをできるだけ使えるように分けてしまおうと思いました。

大きいボールにいっぱい水を入れて
長いもやしはひげ根とり。
残った短いもやしはまた洗って、
長いもやしとは別容器に水を張って保存。

包む系のお料理の具材にします。

私のお気に入りは春巻き。

フライの時に残りそうな卵を少し取り分けて、
薄焼き卵をちょっとだけ作って冷凍しておきます。
これに春雨、ちょっとの豚挽肉、そしてくずもやしで餡を作れば
美味しくって、トロンでたまにシャクッな春巻きができあがります♪

もやしのひげ根を取るのは、確かに面倒。

でも、ひと手間かけることで、食材の廃棄量が減って、
プラスアルファでお料理がひとつできあがるのは
私にとってはなかなか魅力的に思えるのです。

   

 

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ