健康の維持は大きな節約

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子どものサポートのために、
こちらのページに書いたような毎日を送っていました。

当然のことながら、身体にいろいろと支障が出まして、
ちょこっとブログの更新をお休みしていました。

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睡眠時間を削れるだけ削って、低音型感音難聴になって、
聴力が戻るまで半月ちょっとかかりました。
(実は、軽いものをいれれば今回で3度目)

難聴と言っても耳だけがつらいのではなくて、
身体がゆらゆらしたり、思考がどうにもまとまらなかったりで、
節約料理にしっかり手が回らず、生活費も増えて
医療費と合わせ、いつもよりも2万円の出費増・・・

感音難聴が収まったころには、
「痛みが出たら手術」と言われている両方の股関節が痛み出し、
夜もウトウトしか眠れない有様。

狭い車内で、PCで文字起こしをしていたせいだと思いますが、
日中も、痛みのために杖をつかなければ
足を前に出すことができないこともありました。

(あの姿勢が股関節には一番悪いんです)

子どもの夏休みが終わった先週の半ばに
ようやく少し眠れるくらいの痛みになりました。

受診すると手術になってしまうので、
マッサージと筋トレと
薬局で買い込んできた湿布や痛み止めで
とにかくごまかしています。

痛みで、家事をこなすスピードもぐっと落ちた上に、
睡眠不足で身体全体の能力も落ちているのか
小さなケガを繰り返したり、風邪をこじらせたりで、
やっぱり1万円ほどの支出増。

身体をいい状態にしておくことは、
節約生活上、最も必要なことだと身をもって知りました。

でも、どうしても何とか耐えなくてはならない場合って
世の中ありますよね。
私も3年半ほどこの生活を続けなくてはなりません。

健康を損ない、生活の質が下がっていき、支出も増える。
今をやりくりしなければいけないけれど、
病身になってしまっては子どもを守るために生き延びても、
逆に子どもたちに負担をかけるだけの存在になりそうです。

そこで、少しだけ考え方を変えることにしました。
どうにもならない期間だけでも、
思い切って、お金で時間を買う。
その時間を自分のメンテナンスに当てる。

1万円の支出増が現状であるなら、
過去の実績よりも5000円増まで許すことにして、
生活を楽にしてくれるものを利用しようと決めました。

 

例えば、除雪機は無理だけれど、お掃除ロボットなら
初期投資も維持費もクリア。

乾燥機付き洗濯機は無理だけれど、
洗濯物が乾きにくいときの早めの暖房は許可とか。

ガン検診も肺、子宮、乳房を先日受けてきました。

未来の大きなリスクと支出を考えれば、
健康を維持するための現在の少額の支出は<投資>にも近いと思うし、
少額の支出なら、元気でいられれれば回収可能だと思うのです。

元気が一番、

元気があれば何でもできる!

っていう、アントニオ猪木さんの言葉を思い出したりなんかして・・・

   

 

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