北国での家庭菜園・・・ナス・キュウリ・トマト

ちょっとでも家計の足しになればいいなと、毎年耕す家の畑は2坪程度。
野菜をすべて調達するのは無理ですが、
少しでも収量を上げたいと思って、家庭菜園の本を読んだりしています。

先日、実家が農家というおじさんと話す機会があったので、
毎年悩んでいた整枝を中心に聞いてみました。

まず、今年、8株植えたナス

一番花の下にある2本の強い枝を側枝にして伸ばし、主枝は止める

二本仕立て

一番花は摘む
側枝の下の脇芽は摘む
(もちろん、肥料切れに注意・・・めしべが花から出ているように)

次に中玉トマト

一本仕立てなので、下の方から出る強い枝ははらう。
(ミニトマトはこの限りでないが、しないと枝が暴れる)

いろいろな本に書かれてるほどには、病気などに弱くないらしい。

最後にきゅうり

下から、7葉目で摘心。
そこから強く出る二枝を誘引。
7葉目の下から出てくる側枝は落とす。

今まで、いろんな家庭菜園の本を読んだり、ネットでブログを見たりしたけど、
キュウリを7葉で摘心なんて、初めて聞きました。

収量の多い年で、キュウリはひと株から50本ほど、取れてたけれど、
今年はちょっと心配です。
実家での経験からの話なので、嘘はないと思うのですが、
期待半分、不安半分。

今年は、気温が安定しないこの地方。
この数日は内陸などは霜の恐れもあるとか。

いつもより、野菜を育てるのが難しそうな年ではあるけれど、
今から収穫が楽しみです。

   

 

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