節約のコツ 固定費は時々見直そう2

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実験が上手くいかなくて、大学からの帰宅が毎日遅い子ども1。

ここらへんはバス会社の合理化や会社の統廃合などで
交通の便もさほどよくないところになってしまったし、
若干のハンディキャップがあるので
最寄りの電車の駅まで度々迎えに行きます。

そんな時は携帯メールで時間調整するのですが、
ある日、大体いつも来る携帯メールが来ません。
あまりに遅いので実験室へのコールをしてみましたが上手く通じません。

2台持ちなので、スマホにもガラケーにもかけましたが
・・・な感じだったので、LINEなんて使ってみました。
2度は既読がついたけれど、その後はさっぱり・・・。

子ども1は風邪をこじらせていたので、
何かトラブルでもあったかと思った主人は、
大学近くまで迎えに行きました。

その途中で子どもとは連絡がつき、
実験が膠着状態だったということで、
心配していたようなことは何もなく帰宅しました。

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やっぱり回線品質が悪かった

それにしても一体、何をしてたのかということで、
子ども1と話をつきあわせてみると、
実験室にはあまりものを持ち込みたくないので、
外部の人との連絡用に使っているスマホのみ携帯していることが判明。

そのスマホは、今回、子ども1が実験室を出るまで
つながらなかったことがわかりました。

子ども1が持っているのは
<接続にがんばっている>とか、今はつながりやすいとか
そんな宣伝をしている会社のスマホ。

もしかしたら・・・ということで、
後日、子ども1は周囲の人たちに情報収集。

つながらないから、
「○!○○○○」とか「○○○○○」だった人は
みんな○○○に変えてるって・・・」

という結果となりました。

実はこれまでも、大学構内でつながりにくいとか
電車の駅でつながらないとか、
(どれも町中)
あったのだと言います。

自然災害時じゃなくてもつながらないなら、
携帯持ってる意味がありません。
ゲーム機じゃないんだから・・・。

ということで、子ども1が使っていた
現在のスマホは解約することにしました。

改めて、スマホ選び

さて、その次はスマホ選び。

あれこれと考えた結果、
SMS機能付きSIMで大丈夫と言うので
回線事業者を調べました。

私が現在、使っているのはIIJmioという会社の
データ通信専用SIM (3ギガ)

私は現在、子ども2に付き添う関係で
大学構内にいることが多いため、一般の主婦よりも
スマホを使っていると思います。

携帯も格安の端末(PRIORI2)ですが、
スマホに関係するトラブルや不具合のようなものは
経験したことはありません。

それで、IIJmioを念頭に置きつつ
よく名前があがる?ビッグローブの
料金と無料オプションまでを見ると
ビッグローブも悪くはないのかなという印象でした。

 

ただ、この2社以外にもう一つ、
見比べたかったところがありました。

それがイオンモバイル。

このブログでも何度か取り上げている、
イオンカードのメリットを考えれば
もしかして、一番お得なんじゃない?と思ったのです。

伏兵 イオンモバイル

まず見たのは料金プラン。

今まで子ども1が使っていたのは2ギガ

イオンモバイルでは
2ギガ 780円 (データ通信専用SIM)・・・激安

これにオプションのSMS機能140円を足して920円

仮に4ギガに増量しても1120円 (やはり 激安)

しかも、回線はIIJmioと共通なので、(docomo回線)
こちらのほうは、何も心配なし。

(IIJmioは夜には遅くなるというもっぱらの噂だけれど、
夜にはあまり使ったことがないので不明)

解約時違約金 なし (縛りがない)

その他、
店頭で対面でサービスが受けられて、
初期設定もしてくれて、
携帯番号ポータビリティサービス対応

もう、十分じゃないですか。
思わぬ伏兵がここにいました。

さらに、上手くすれば「ときめきポイント」がもらえるはずなので、
店頭に行って、最もお得な買い方を確認がてら聞いてきました。

<イオンモバイルの最もお得な買い方>

・通信料をイオンカード(クレジット)で支払うことで
200円ごとにときめきポイント1ポイントが貯まる

(ときめきポイントはWAONポイントに移行可能)

・端末をイオンカード(クレジット)で支払うことで
分割金利、手数料無料。
この場合もときめきポイントがもらえる。

(一括で買うのであれば、
WAON、WAONポイントカード提示の現金支払い
でも、ポイントは貯まります)

 

契約時のクレジットの話

さらに(どうでもいい人はどうでもいいのだけれど)
よくある<本人名義のクレジット>のことも
子ども1は気にかかっていたようです。

子ども1は成人ですが、学生ということもあって
本人が好まないので、クレジットは持っていません。

私か主人名義で持たせればよいのですが、
それもあまり気が進まない様子でした。

(docomo、au、ソフトバンク、Y!モバイルだと
家族割りの関係で、保護者のクレジットを使って、
保護者名義の子供用携帯は当たり前です。)

格安SIMだと、会社やプランによっては
本人名義のクレジットでの支払いオンリーで、
クレジットカードを持っていない人は利用できないこともあります。

イオンモバイルの担当者に
家族のクレジットカードで支払いができるかを尋ねたところ、
「契約時にクレジット利用者本人が
契約者と一緒に来店できればOK」 だそうです。

子ども1の場合はこれで一気に精神的なハードルが下がって、
今、店頭で契約している最中です。

できあがった書類を見てみないとわからないけれど、
スマホの名義人と支払者が異なるのはOK
ということになるのかな。

この点、確認して、後日追記しますね。

見直しの効果は

さて、前回、今回と通信料の見直した結果は
通信料(維持費)の部分で

両親のオプション分 約2000円
子どものスマホ分 約2000円

計 4000円

が浮くこととなりました。

年換算で48000円です。
いろいろ切り詰めたいミント家にとっては朗報です。

固定費が変わると本当に効果は大きいです。

よいものがないかなと思いつつ、
何となくそのままにしている
固定電話や携帯・インターネットなどの通信料。

義理人情で入ってしまった生命保険。

お読みくださっているあなたには
そうしたものはありませんか?

この機会に、今一度見直してみたら、
思わぬメリットがあるかもしれません。

   

 

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