蓄熱式湯たんぽでぬくぬく節約?

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平年よりもひと月は早い豪雪に見舞われるし、
先月から冷え込みはひどいしで、踏んだり蹴ったりのこちら。

最近は11月下旬~12月中旬くらいの冷え込みです。

幸いなことに、石油はまだ1Lあたり60円ほどで、
本当に助かります。

思えば8月は台風の怒濤の襲来もあったし、
こちらは今年、ほんとにしんどい気候が続きます。

蓄熱式湯たんぽ

その寒さの関係で、
今日のネタは<蓄熱式湯たんぽ >です。

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今、PCを打っている場所は私は某大学の駐車場の車内。
外気温は2.1℃。

じっとしていると指先や膝下がじ~んと冷えてきます。
ただ、ひざの上に<エコ湯たんぽ>を乗っけているので
体幹は結構、ポカポカしています。

この<蓄熱式湯たんぽ >を導入してから4日目ですが、
温かさも思ったよりも持続するし、扱いも楽。
価格も妥協できるくらいだし、おまけにかわいいので
お得な買い物だったと思っています。

 

購入するまで・・・

以前、<レンジでチン>して温める湯たんぽを買ったことがあります。

家族がみんな出かけた後は自分一人なので、
厚着をして、暖房を切って、 レンチン湯たんぽをだいていました。

灯油がものすごく高くて、少しでも節約したかったのです。
(三ケタ付近をうろうろしてましたから・・・)

でも、その湯たんぽが本当に温かいのは 15分程度。
それから先はだんだんと冷えて、逆に体温を奪っていきます。

もっと温かい時間が持続しないかと工夫して使っていたのですが、
あまり上手くいかず、体温を奪われるのに耐える状態に疲れてしまって
現在ではタンスの肥やしになってます。

今年は、ハンディキャップのある子ども2が進学し、
そのサポートのために、大学の駐車場の車内で待機して
半日を過ごしています。

こちらの地方も、今年の気候はおかしくて、
夏に車内にいるのはものすごくつらくなるくらい暑くって、
地震で被災されて、車内で過ごされている方たちの
苦しさがほんの少しはわかるような気がするほどでした。

そんな暑さが終わったと思ったら、
9月後半にはビックリするくらいの冷え込みが始まりました。
先月中旬にはジャンパーだけでは車内にいられず、
ダウンコートを着て、 分厚い二重フリースの膝掛けをかけていても
どうにも寒くって、湯たんぽのようなものがほしいなぁと思っていました。

寒くても、自分が暖を取るためにエンジンをかけるのには
抵抗がありましたから・・・。

そんな折、激安の洗剤を買いに行ったホームセンターで、
たまたま見かけたのが<蓄熱式湯たんぽ >。

カバーの種類はシンプルなものやぬいぐるみ?風のものがあるようなのですが、
私が行った時には「ひつじちゃん」のカバー以外のものは在庫切れでした。

本当はシンプルで、汚れの目立ちにくいタイプを買いたかったのですが、
すぐにでも使いたかったので、実は一番気に入っていた「ひつじちゃん」を
購入しました。

 

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「エコ湯たんぽ」ってこんな感じ

この「蓄熱式湯たんぽ」
カバーをはずしてみるとこんな感じ⇓

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右側の接続部にコードを指して20分ほど充電すれば
コード側の充電サインが消えて、充電完了となります。

(中身が冷え切っていなければ、もっと短い時間で済みます)yutanpo3

 

気になる保温時間や電気料金は

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カイロとしては3~4時間、
アンカとして6~8時間となっています。

私が車内で使っているときはやや薄い膝掛けをかけて、
そのうえに<エコ湯たんぽ>を載せて、
さらに二重のフリ-ス膝掛けをして、
(つまり湯たんぽをサンドイッチ状態にして)
湯たんぽが冷えないように使っているせいか、
4時間くらいは十分に温かさを感じます。

今日は8時に家を出ていますが、6時間経った
現在(14:00)はだいぶぬるくなっています。
それでも、ひつじちゃんのカバーをして
直にひざの上に置いて、膝掛け二枚をかけて、
十分にぬくぬくできる温度を保っています。

さわり心地もポヨンポヨンして、とってもいい感触♪

温かいし、かわいいし、ふわもこで、
ポヨンとしていて、癒やされる~って感じです。

取り扱いには、ここに気をつけて♪

この「エコ湯たんぽ」、
中身なんですが弱塩化ナトリウム水溶液とあります。

・・・つまりは薄めの塩水?ってことでしょうか。

持ってみるとすぐわかりますが、チャプチャプしています。

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ですから、踏んづけるとか、お尻に敷くという
手荒いことは厳禁ですし、
使い始めの数時間は低温やけどをしそうだと感じるくらいに熱いので、
おこさんや年齢・麻痺などで知覚の低下のある方が使うには
見た目かわいい湯たんぽですが、やけどをしないように
それなりの注意やきちんとした管理が必要です。

「エコ湯たんぽ」は本当にお得?

この「エコ湯たんぽ」、
ひつじちゃんのようなかわいらしいカバーだと
3000円を少し下回る値段ですが、
無地のシンプルなカバーだと近所のホームセンターでは
2000円を切っていました。
(在庫切れだったけど・・・)

ちなみにこんなカバーのようです。

この「エコ湯たんぽ」、
充電は1000回まで可能で、
充電1回あたりの電気代金は2.5円。
これは電気ポットで1回分湯沸かしをするのと
同等の電気代のようです。

ミント家での現状は・・・というと

日中暖房を切っているミント家の
この時期のお昼過ぎ~夕方の室温は14℃前後。

大学から一緒に帰宅した子ども2が
あまりのかわいさと温かさに?
冷えていた部屋がしっかりと温まった後もしょっちゅう抱っこして、
寝る時には私が子ども2から奪い取って
お布団の中で活躍中。
(結局、充電時間以外ほぼ一日中、活躍していることになります。)

だいたい、1日2~3回充電しているので、
(冷え切らないうちの充電だから10分程度ですみます)
1日6円くらいになるのでしょうか。
そのくらいで計算すると1日で灯油3L分。

厳寒期のように最高気温がマイナス3~5℃くらいだと
エコ湯たんぽには、ここまでは頼れないでしょうが、
秋から12月いっぱい、そして3月~暖房を切るまでは
北国のお一人様用の<温まるエコアイテム>として
なかなか活躍できるのではないかと思っています。

ですから、あと2コ追加で買って、その分、
厳寒期以外は室温を1~2℃下げて
石油使用量がどう変わるかを見てみるのも
悪くはないかなぁと思い始めているところです。

室温を少し下げると、
相対的な湿度は上がるから、
加湿器の使用量は少し減ると思うのです。

というのも、
身体がまだ夏モードからすっかりは切り替わっていなくて、
気温の割りに寒さをすごく感じてしまう10~11月は
室温を高めに設定しないとつらいのです。

それで湿度も下がって加湿器もガンガン入れるので、
(でないと、のどがやられます)
電気代がやたらとかかってしまいます。

ここ数年、節電を続けていて、
この時期に毎年、不思議と電気使用量が厳寒期並みに多いのは
こうしたことが原因ではないだろうかと思い始めていました。

もし、本当にそうであれば「エコ湯たんぽ」の導入は
この時期の灯油消費量と電力使用量を
かなり減らせるんじゃないかと思っているところです。

 

 

・・・この記事を書いてみて、
「エコ湯たんぽ」の追加購入を決めました。(^^;)

誰かのために・・・と思って書き始めたことが
書いてみたら自分のためになってたってこと、
ぽつぽつあるんですよね。

ホントにありがたいです。
来てくださっている皆さん、ありがとう♪

   

 

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