古本を売る

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今年度はできるだけ断捨離しようと決めていました。
ところが頼りにしていた樂天オークションがなくなってしまって、
今頃バタバタしています。

今回売ったのは専門書。

 
手元にはかなりの量の専門書があるのですが、
やや古い書籍が多いのです。
ただ、中身はキレイだし、かなり価値のあることが書いてある本だと、
踏ん切りがつかなくて捨てられませんでした。

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最近の古本買い取り事情

 

普通の古本屋ではコミックや写真集のようなはけやすいものは
なかなかよい値段で買いとってくれます。

でもそれ以外の本・・・
特に専門書や大学で使った教科書などユーザーが極端に少ないものは
買いとってくれないことのほうが多いかもしれません。

専門書って、購入者が限られているから、
一般書に比べれば、利幅の比率はかなり高く設定しています。
(昔、本屋でバイトしてて、知った事実)
そのため、値段もお高い(涙))

だから、必要な人がいれば
{特に昨今は学費の捻出が難しくて、大学中退するとか、
バイト掛け持ちするとか聞いているし)
使ってもらえたらいいのにな・・・という気持ちがありました。

(私も学生時分は奨学金でなんとかしていた人だったので・・・)

買い取り店をググる

 

近所にそういうところは無いか調べているうちに
ひっかかってきたのは全国エリアの買い取り店。

 

教科書買取専門店による教科書買取サービス【テキストポン】

 

というお店をみつけたので、
いろいろ調べてみるとコンセプトも そんな私の気持ちと一致♪

ただ、本当に郵送して、買いとってもらえるのかが心配でした。

 

買いとる価値がないと判定されれば、
また送り返してもらうか、廃棄するか選べるシステムでしたが、
気持ちの部分が、なんだかついて行けませんでした。

 

そして見つけたもう一つのお店が

大学教科書・専門書・医学書 専門買取サイト「専門書アカデミー」

 

こちらは、どの書籍を大体いくらで買いとれるかのリストが出ていますし、
書籍自体が古くても、内容的に価値があって、
その業界で認められているような本であれば買いとってくれるそうなので、
このお店に買い取りをお願いすることにしました。

 

買い取り店に本を郵送して

  

HPに出ている本のリストを参考に、取りあえず6冊を郵送しました。
(書籍数が少ないので私の場合は郵送料は自腹です。
冊数の多い人は着払い伝票で送れます。)

昨日、受け取った旨と査定期日についてのメールを
お店からいただいて、査定報告を持っているところです。

郵送料は1800円ほどだったから、多分、赤字。

でもまぁ、どこかの誰かに拾ってもらって、
役に立ててもらえるなら、いいかな~と思っています。

 

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さて、査定額は・・・

この記事を書き上げた後、メールチェックをすると
お店から査定終了のお知らせが来ていました。

驚いたことに、査定額は
5冊(1冊は買い取り不可)で2680円。

元値は30000円ほどなので、1割未満でしかありませんが、
捨てるしかないかなと思う書籍だったのに、
郵送料以上の買い取り価格になりました。

子どもが大学生なので、これからもテキストは出てくるので、
適度な冊数がたまったら、あまり、年数が経たないうちに、
どちらかのお店にまた、送ってみようと思っています。

   

 

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