「完全無欠のコーヒー」にもブラウンマルチクイック

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購入して、1年数ヶ月の「ブラウンマルチクイック」。

扱いに慣れてきて、さらに大活躍中です。
平均して、おそらく1日に1回以上は使っていると思います。

そして最近はお料理の他にも活躍の場が拡がってきました。

 

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マルチクイックのスタンダードな使い方

 

きっと沢山の人が離乳食や高齢者用の刻み食の準備に重宝していると思います。

今のところミント家は本当に普通のお料理のみの使い方です。

それでも本当に重宝しています。

 

以前の記事でも紹介した挽き肉作りは週に2~3度しています。

心持ち長めにミキシングするとタマネギはトロトロになりますから、カレーやハンバーグにも重宝します。
多目に作ってラップにくるんで、ジップロックにいれて冷凍保存するととても便利♪

 

いわしもミンチにできますから、ハンバーグに根菜いっぱいのつみれ汁など添えると、栄養バランスもバッチリの、想像だにしなかった楽々気分で豪華なディッシュができあがります。

 

そのほかにもほっけやイカもすり身にすることで、イカメンチやほっけのつみれ汁といったメニューが増えました。

そしてチキンナゲット、つくね、三色そぼろ、ビビンバの出現回数は激増しました。

ほっけのつみれ汁は子どもたちにとても好評で、魚嫌いなのにおかわりもするほどです。

面白かったのはまぐろの赤身の特価品で作ったネギトロもどき。
油分が必要だろうと心持ちマヨネーズをまぜてはみましたが、回転寿司で食べるようなトロトロ感とは違う、ずいぶんさびしい舌触りでした。

ちゃんとした剥き身とか、トロじゃないとダメなのかなと思ってググってみたら、ミント家が一般的に食べているようなネギトロは油が添加されていたり、まぐろではない物が使われているのだとか・・・。

マルチクイックから、ネギトロを見つめる目線が変わってしまうなんて、思いもよらないことになりました。

健康を重視するなら挽き肉だけでなく、魚のつみれ系も手作りがよいのかもしれません。

(ちなみに完全な失敗作はあじのたたき。
ほんの少しまわしただけですり身状になってしまい、食感があまりに悲惨でNG。)

 

スタンダードじゃない使い方

今、はまりかけているのは「完全無欠のコーヒー」。

これを作るのに、マルチクイックはもってこいでした。

きっかけは「世界の果てまでイッテQ」という番組でした。

イモトさんがスイスの「アイガー」に登頂するまでの内容でしたが、その中でイモトさんが「天国じじい」と慕う貫田宗男さんが、「バターコーヒー」を薦めていました。

山派の私としては、あの「天国じじい」が薦めているのだし・・・と思って、バターコーヒーの作り方と材料をググりました。

するとグラスフェッドバター、MTCオイル(またはココナッツオイル)とコーヒーをしっかり混ぜ合わせることが大切だと書かれてあります。

 

材料を全てそろえて攪拌するとこんな感じになりました ↓

 

b-coffee1

 

b-coffee2

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く、エネルギーになりやすいのでダイエットに向いていると聞き、コーヒーに入れて飲んでいた一時期がありました。

そのせいか、バターの旨みが感じられる「完全無欠のコーヒー」はとても美味しくいただけました。

メタボ予備軍の主人はシュガーカットを入れていましたが、こども1は大絶賛。
週末の朝は必ず完全無欠のコーヒーを所望されます。

 

自分の分だけなら、ステンレスマグに入れてシェイクするのもアリだと思いますが、 他の人用に、しっかりミキシングしなきゃと思うときには、この方法がやっぱり安心。

マルチクイックの出番はまだまだ増えそうです。

   

 

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