ひき肉作りに!ブラウン マルチクィック

 

マルチクイック MQ735

寿命が縮まりそうなほど忙しい生活になるのは目に見えていたので、
清水の舞台から飛び降りる覚悟で、この春はいろいろなものを買い込みました。1

(この時点で寿命、縮まってるのじゃないかと思う…)

ずっとほしかった ブラウン マルチクィック

この中で、ず~っとほしかったものが
ブラウン マルチクィック
(ハンドブレンダーに各種アタッチメントがついているもの)

理由は
・お手入れ簡単♪
・時短になりそう
・手軽に使える

ってことなんですが、
専業主婦には贅沢品という気がして、我慢してました。

で、ハンドブレンダーはいろいろあれど、
なぜ、ブラウンのマルチクィックなのかというと
これはれっきとした理由があるんです。
それはチョッパー付のもの(MQ735、MR730cc、MQ535)だと

ひき肉を作れるから!


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安くて、脂の少ないひき肉がほしい!

最近、ひき肉ってエライ高くないですか?
皆さんのお近くのスーパーはどうでしょうか?

うちの近くのスーパーは100gあたり、税抜きで 合い挽き168円です。
豚挽き肉148円、これで赤身率80%になると168円…(涙)
バーゲンのときでもなかなか108円(税抜き)を割りません。

一方で、豚こま肉や豚もも肉は週に一度の特売日に98円(100g)で売ってます。
ラッキーなときはその日が賞味期限の
オージービーフすき焼き用の牛もも薄切りが100円を切ります♪

こうなると、少しの手間はかかっても、ひき肉は作りましょう!!
っていう気になりませんか?

「え~、赤身で作っても美味しくないよ。
牛脂とか、いろいろ入っているから、ああいう味が出せるんでしょう」
というご意見はたくさんネットで見ます。

そうなのかもしれません。

でもっ、私、ひき肉のあのすさまじい脂、いやなんです。
炒めて、脂が出た後でさめたフライパンなんかを見たらすごいもんです。

脂を食べているのか、肉を食べているのか、
それよりもなに、このすごい、白いカタマリ・・・・
って感じです。

ですから、合い挽きでも豚ひきでも、赤身肉を使って作りたいと
ず~っと思ってきました。

ひき肉を作るアイテムは?

ひき肉つくるなら、普通はミンサー?

ひき肉を作るなら、何がよいと思いますか?

ミンサー♪ と思う人が多いのじゃないでしょうか。
確かに、ミンサーだと、きれいにひき肉化されます。
お肉の専門店だって、あれ使っているんだから 、間違いないし。

私も、ミンサーにもお世話になった?一時期はありました。
でも・・・皆さん、ミンサーって使ったこと、あります?

ひき肉になりきれないお肉がミンサーの中に結構残るんです!

そして、あれ、取りきるのって、えらい手間がかかるんですよ!
で、とったボロボロお肉をどう使うかというと・・・
散々触りまくって、そこらへんにも飛び散るのでやむなく廃棄。(TT)

考えてみてください。
せっかくお得に買ったのに、ひき肉化のたびに廃棄してたら
全然お得じゃないじゃないですか。
そのうえ、お掃除の手間もかかるんです。

10年ほど前のその経験で、私のミンサーへの信頼度はゼロになり、
<どんなに口コミがよくってもミンサーは二度と買わない>と
心に決めました。

時代はやっぱりフードプロセッサ?

ミンサーを手放して、しばらくは包丁でひき肉を作ってました。
でも、やっぱりエライ手間です。

やっぱり楽したい・・・。
そうして、買ったのは格安のフードプロセッサ。

これで、きっと楽になる。
脂も少ないハンバーグやロールキャベツを作ってあげられる♪
期待に胸は弾みました。

ところが、このフードプロセッサ。
お肉の繊維に負けたり、 がんばって使うと
ダンゴ状になってたりで、ひき肉化には大失敗。

そのうえ、出すのもしまうのも、洗うのもやたら手間がかかって
結局、粗大ゴミになりました。

それでもひき肉が作りたい

フードプロセッサでショックを受けて、しばらくはおとなしく
普通のひき肉を買って、お料理をしていました。

でも、やっぱり、お料理したあとのあの白く固まった脂肪のカタマリを
どうにも許す気になれません。

それ以降、何かいいものはないかとず~っと探していました。

そして見つけたのがブラウンのマルチクイックでした。

普通のハンドブレンダーでは、ひき肉って作れないみたいなんです。
肉の繊維を切ることができず、カッターに肉や筋がまとわりつくようです。

でも、ブラウンのものは<ひき肉ができる>という口コミが複数ありました。
ハンドブレンダーなら、ミンサーのように
ひき肉化できないお肉も 残らないだろうし、
残ったとしても、楽に手を入れられるのできっと何かに使えるだろうと思いました。

そして買ったのが、チョッパーのついているマルチクイック MQ735。
あれこれ語るよりも、百聞は一軒にしかずなので、
実際に豚もも薄切り肉をひき肉にする様子を動画でご紹介したいと思います。

ブラウン マルチクイック MQ735の実力

こんな感じでほんとに便利。
片付けも歯は専用計量カップに洗剤とぬるま湯を入れて10~20秒スイッチON。
本体と各アタッチメントの接続部以外は食洗器OK♪
めっちゃ忙しい主婦に、めっちゃ優しいつくりとなっています。

泡だて器は専用のものの方が早いようにも思ったけれど、
これでも全然OKなので、
これまで使っていたミキサーと泡だて器をしまいこみました。

このマルチクイックが1台あるだけで、ほんとに、どれほど助かっていることか…

ただし、アマゾンの口コミでは
<アフターサービスは期待できない>とのコメントもあります。
その点では私もちょっとビビリながら使っています。

ライフスタイルやこだわりに合う調理家電のチョイスが大事♪

これから、調理家電を買おうかなって思っている皆さん。
口コミとか動画とか、情報収集にはしっかり時間をかけて、
自分のライフスタイルに合いそうなものを探しましょう。

そうして、自分にフィットしそうなものが見つかったら、
そこにはしっかりお金をかけましょう♪

私みたいな無駄遣いを、どうか皆さんはしないでくださいね♪

安く済まそうと思って買ったミンサーと格安フードプロセッサ。
粗大ゴミになってしまったその合計額よりも
今回買ったブラウンマルチクィックMQ735のほうが
わずかながら安かったのです。

   

 

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